夏のあいだ家族を楽しませてくれたカブトムシやクワガタ。飼育を終えたあとに残る大量の「マット(土)」を、どう手放せばいいか迷っていませんか?庭に撒く前に、正しい捨て方と、玄関先だけで片づく方法をまとめました。
カブトムシ・クワガタのマット、こんなお悩みはありませんか?
そのまま箱に詰めるだけ
室内に立ち入りません
送料込み・追加料金なし
- 少量:多くの自治体で可燃ごみとして出せます(オガ屑・腐葉土系のため)。※自治体ごとにルールが違うので要確認
- 庭・公園・河川敷に撒く/埋める:絶対にNG。卵・幼虫・病原菌が残り、在来種との交雑や外来種化で生態系を壊すおそれ
- 大量・コバエ発生・庭がない:段ボールに詰めて玄関先に置くだけの宅配回収が便利。オガ屑・腐葉土系もそのままOK(ミックス/ラージプランで対応)
カブトムシ・クワガタのマットは何ゴミ?捨て方の基本
使い終わった昆虫マット(飼育マット)は、広葉樹のオガ屑・腐葉土・発酵マットなど有機質の土です。そのため少量であれば可燃ごみ(燃やせるごみ)として出せる自治体が多いのが基本です。ただし土や砂と同様に「収集対象外」「少量のみ」「乾燥させてから」など自治体ごとにルールが分かれます。お住まいの市区町村のごみ分別ルールを必ずご確認ください。
飼育していたマットには、卵や幼虫が残っていることがあります。これを屋外に出すと、その地域にいなかった個体や外国産の血が野外で増え、在来のカブトムシ・クワガタとの交雑や外来種化を引き起こし、地域の生態系を壊すおそれがあります。病原菌・寄生虫が広がるリスクもあります。「自然に還すつもり」でも、屋外にまくのは避けましょう。
昆虫マット(カブトムシの土)の処分方法を比較
| 方法 | 可否・費用の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 自治体の可燃ごみ(少量) | ○ 少量なら可 | 1回に出せる量に限りあり。地域のルール確認が必要 |
| 庭・公園に撒く/埋める | × 絶対NG | 交雑・外来種化・病害虫拡散で生態系を壊すおそれ |
| 堆肥として再利用 | △ 条件付き | 畑や庭がある方のみ。虫・においのリスク |
| 不用品回収業者 | △ 割高になりがち | 少量だけだと割高・室内に立ち入られることも |
| 宅配回収ツチル | ◎ ミックス¥8,250〜 | 玄関先に置くだけ・分別不要・全国対応・100%リサイクル |
段ボールに詰めて玄関先に置くだけ——ツチルの昆虫マット回収
カブトムシ・クワガタの使用済みマットは、土と同じ要領で段ボールに詰めるだけ。分別は不要です。
段ボールを玄関先に置くだけ。受け渡しも玄関先で完結し、置き配にも対応。コバエが気になるマットも家からすぐ出せます。
宅配便で回収するので全国どこからでも。回収した土・マットは100%リサイクルします。
使用済みの昆虫マットは、ミックスプラン(¥8,250〜・20kgまで)またはラージプラン(¥12,000〜・25kgまで)でお受けできます。料金シミュレーターでは「底石も一緒に」(ミックス)または「鉢・園芸資材も一緒に」(ラージ)をお選びください。送料込み・追加料金はありません。
ご利用の流れは、①料金を確認して申し込み → ②お手持ちの段ボールにマットを詰める → ③指定日に玄関先で渡すだけ。運び出しの車も、処分場探しも不要です。
飼育ケース何個分・大量のマットがある方へ(5箱以上)
ブリードや多頭飼育でマットが大量に出る場合(目安5箱以上)もまとめて対応できます。飼育をやめて一気に片づけたい方、離れて暮らすご家族に代わってのお申し込みも可能です。量が読めないときは、LINEで写真を送っていただければ目安をご案内します。
ツチルが回収するのは使い終わったマット(土)です。生きているカブトムシ・クワガタの幼虫や成虫は箱に入れず、最後まで責任をもって飼育してください。詰める前に、マット内に幼虫が残っていないかご確認いただくと安心です。
カブトムシのマットの捨て方に関するよくある質問
関連する土・園芸の捨て方ガイド
ご利用の流れ
たった4ステップで完了。面倒な手続きは一切ありません。
回収してほしい土の種類・量を画面の案内に沿って入力。その場で料金が表示されます。
金額を確認し、購入ボタンからお名前・住所・集荷日時を入力。オンラインで完結します。
届いた段ボールに土を詰めるだけ。根や茎も一緒にOK。分別は不要です。
集荷日に玄関先で配送業者に渡すだけ。回収した土は100%リサイクルします。
ヤマト運輸または佐川急便の配送スタッフ
制服着用で身元が明確
丁寧で迅速な対応
玄関先のみ・室内に入りません
信頼の配送会社
ヤマト運輸・佐川急便
▶ 約1分でわかる|ツチルのご利用の流れ
事前に金額がわかるので、安心してお申し込みいただけます。
外寸 27×38×35cm / 内寸 26×37×33cm
ぜひ申し込んでね🌱
カブトムシ・クワガタのマットを処分した方の声
「子どものカブトムシが死んでしまった」「コバエが湧いた」「ブリードで大量に出る」——実際にツチルでマットを手放した方の体験談です。
息子が毎朝えさをあげていたカブトムシが、8月の終わりに寿命を迎えました。飼育ケース2つ分のマットが残り、可燃ごみは少量ずつしか出せずとても片づかない量。庭に撒くのは生態系に良くないと知って困っていました。段ボールに詰めて玄関に置くだけで、子どもと一緒に「ありがとう」と言いながら見送ることができました。
オオクワガタを本格的にブリードしていて、菌糸ビンや発酵マットの交換のたびに使用済みが山のように出ます。可燃ごみに少しずつでは限界で、押し入れに溜まる一方でした。ツチルならまとめて箱に詰めて出せるので、部屋も気持ちもスッキリ。分別不要なのも本当に助かります。
子どものカブトムシのケースからコバエが大量発生してしまい、パニックに。マンションで庭もなく、次の可燃ごみの日まで置いておくのも耐えられず…。ツチルは玄関先に置くだけで室内にも入られないので、虫が気になるマットも分別せず箱に詰めて、すぐに手放せました。
定年後にカブトムシ・クワガタ飼育に打ち込んできましたが、体力的に世話が難しくなり卒業を決意しました。衣装ケース何個分もの使用済みマットが残り途方に暮れていました。5箱以上でも対応してくれて、玄関先で一度に片づいたのは本当にありがたかったです。
子どもがカブトムシの幼虫を育てていて、成虫になったあとに大量のマットが残りました。マンションで撒く場所も埋める場所もなく、そもそも何ゴミか分からず放置していました。幼虫が残っていないか確認してから箱詰め。全国対応で玄関先まで来てくれて助かりました。
転勤の引越しでカブトムシ飼育をやめることになりました。バタバタの準備の中、大量のマットの処分先を探す時間がなく…。ネットで見つけて申し込み、段ボールに詰めるだけ。最短翌日で集荷に来てくれて、引越しにちゃんと間に合いました。
クワガタを多頭飼育していて、マット交換のたびに衣装ケース単位で使用済みが出ます。自治体の可燃ごみでは量が多すぎて現実的でなく、ずっと困っていました。まとめて宅配で出せて、しかも100%リサイクルされると聞いて、罪悪感なく手放せたのが嬉しかったです。
息子が家を出て、部屋に残ったカブトムシの飼育ケースと使い終わったマット。捨て方が分からず何年も置いたままでした。ツチルは土だけでなく鉢や資材も一緒に出せるプランがあり、部屋がやっと片づきました。玄関先だけで完結するのも安心でした。
まとめ|カブトムシのマットは、庭に撒かず玄関先で手放す
使い終わったカブトムシ・クワガタのマットは、少量なら可燃ごみ、でも庭や公園に撒くのは生態系を壊すためNGです。大量・コバエ発生・庭がないという場合は、段ボールに詰めて玄関先に置くだけの宅配回収が、早く確実に片づきます。オガ屑・腐葉土系もそのままOK。ミックス(¥8,250〜)またはラージ(¥12,000〜)の明朗会計で、追加請求はありません。