「残土を処分したいので、無料で持ち込める場所を探している」——庭の土を掘り起こしたり、花壇やガーデニングを片付けたりすると、必ずぶつかるのがこの問題です。先に結論からお伝えします。
- 自治体の家庭ごみ:土・残土は収集対象外が基本(ごく少量のみ例外的に可とする自治体もあります)
- クリーンセンター等への持ち込み:土砂は「ごみ」ではないため受入対象外が一般的
- 民間の残土処分場:建設業者のダンプ搬入向けが中心で、個人の少量持ち込みは断られやすい
個人の残土・庭土は、段ボールに詰めて玄関先に置くだけの宅配回収が現実的な解決策です。ツチルなら1箱6,160円〜・送料込み・分別不要・全国対応。石や砂利が混ざったままで大丈夫です。
▶ 料金と申し込みの流れを見るなぜ残土は「無料持ち込み」できないのか
残土(庭の土・掘り起こした土・使い終わった園芸の土)は、法律上「ごみ(廃棄物)」ではなく「土砂」として扱われるのが一般的です。自治体のごみ処理施設は廃棄物を処理するための施設なので、土砂はそもそも受け入れの対象になっていません。「燃えるごみに少しずつ混ぜて出す」方法も、多くの自治体でルール違反にあたります。
一方、検索で見つかる「残土処分場」は、建設工事のダンプ搬入を前提にした業者向けの施設が中心です。個人が土のう袋数個を車で持ち込んでも、受け付けてもらえないか、業者向けの最低料金がかかって割高になるケースが多いのが実情です。
※受け入れ条件は施設・地域によって異なります。持ち込みを検討する場合は必ず事前に確認してください。
個人が残土・庭土を処分する方法を比較
| 方法 | 可否・費用の目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 自治体のごみ収集 | ×(基本不可) | 土は収集対象外が基本。少量のみ可の自治体は要ルール確認 |
| 処理施設へ持ち込み | ×(土砂は対象外が一般的) | 「ごみ」ではないため受入外。事前確認必須 |
| 民間の残土処分場 | △(業者向け中心・要見積り) | ダンプ単位が前提。個人の少量は断られやすい |
| 造園・外構業者に依頼 | △(工事とセットなら現実的) | 土の処分だけを頼むと割高になりやすい |
| 宅配回収ツチル | ◎ 1箱6,160円〜・送料込み | 玄関先に置くだけ・分別不要・全国対応 |
段ボールに詰めて玄関先に置くだけ——ツチルの残土回収
ご利用の流れは、①料金を確認して申し込み → ②お手持ちの段ボールに土を詰める → ③指定日に玄関先で渡すだけ。運び出しの車も、処分場探しも不要です。
▶ 料金と申し込みの流れを見る 量が分からない方はLINEで相談する庭一面・大量の残土がある方へ(5箱以上)
花壇の解体や庭の全面リセットなど、残土が大量に出る場合(目安5箱以上)もそのまま対応できます。高齢のご家族に代わって、離れて暮らすご家族からのお申し込みも可能です。詳しくは庭じまい専用ページをご覧いただくか、お電話でご相談ください。
ツチルはご家庭から出る土の回収サービスです。建設工事・造園工事など事業活動にともなって出た残土は「建設発生土」や産業廃棄物として、専門の処理ルートでの処分が法律で求められます。
地域別|土・残土の処分ルールと回収
「残土処分 持ち込み ○○市」と探している方向けに、地域ごとの土の処分ルールと回収の詳細を解説しています。
よくある質問
残土は自治体のごみ収集に出せますか?
ほとんどの自治体で、土・残土は収集対象外です。ごく少量に限って例外的に受け付ける自治体もあるため、お住まいの市区町村のルールをご確認ください。上の地域別ページでも解説しています。
残土を無料で持ち込める場所はありますか?
個人が無料で持ち込める公的な受け入れ先は、基本的にありません。民間の残土処分場は建設業者向けが中心で、個人の少量持ち込みは断られることが多いです。
石や砂利が混ざった残土でも回収できますか?
はい。ツチルは分別不要で、石・砂利・根・鉢底石などが混ざったままで大丈夫です。段ボールに詰めて玄関先に置くだけで回収します。
庭全体の残土など、量が多い場合は?
5箱以上の大量のご依頼にも対応しています。庭じまい専用ページをご案内します。
ご利用の流れ
たった4ステップで完了。面倒な手続きは一切ありません。
処分したい土の種類・量を画面の案内に沿って入力。その場で料金が表示されます。
金額を確認し、購入ボタンからお名前・住所・集荷日時を入力。オンラインで完結します。
届いた段ボールに土を詰めるだけ。根や茎も一緒にOK。分別は不要です。
集荷日に玄関先で配送業者に渡すだけ。回収した土は100%リサイクルします。
ヤマト運輸または佐川急便の配送スタッフ
制服着用で身元が明確
丁寧で迅速な対応
玄関先のみ・室内に入りません
信頼の配送会社
ヤマト運輸・佐川急便
▶ 約1分でわかる|ツチルのご利用の流れ
事前に金額がわかるので、安心してお申し込みいただけます。
ぜひ申し込んでね🌱
残土・庭の土を処分した方の声
ベランダで育てていたトマトやハーブを整理しようとしたんですが、大量の土をどう処分すればいいかわからず、自治体に聞いても土は収集対象外、近所のホームセンターでも回収は行っていないとのことで、持ち込み先が見つからず…。困り果てていた時にツチルを見つけました。段ボールを玄関先で渡すだけで済んだので、本当に助かりました。もっと早く知りたかったです!
引越しが決まって、ベランダのプランターの土をどう処分しようか悩んでいました。無料で持ち込める場所を探しましたが、個人向けの受け入れ先が見つからず。引越しまで時間がない中、ネットで見つけた土の郵送回収サービスを利用しました。専用キットが届いて詰めるだけだったので、バタバタの引越し準備の合間でもサッと対応できました。あちこち処分場を探して動き回らなくて良かったです。
実家の庭のリフォームで大量の土が余ってしまい、まずは無料の残土処分場や近隣の施設を数軒あたってみたのですが、どこも個人の少量は受け入れ不可。往復するだけで半日潰れました。結局ツチルに頼んだのですが、最初からこちらを選んでいればよかったと後悔しています。量が多かったのでキットを複数頼みましたが、梱包から集荷までスムーズでした。
まとめ|残土の持ち込み先を探すより、玄関先で手放す
個人の残土に「無料の持ち込み先」は残念ながらほぼ存在しません。処分場を探して車で運ぶ手間をかけるより、段ボールに詰めて玄関先に置くだけのほうが、早く、確実に片付きます。1箱6,160円〜・送料込みの明朗会計で、追加請求はありません。
▶ 料金と申し込みの流れを見る